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道志山塊のはずれにある、石保土山へ軽くハイキング。 本来ならば、山伏峠から、菰釣山へ縦走するコースであるが、車利用の為、途中の石保土山までの往復とする。
中央道を山中湖まで走り、山伏峠の旧高原ホテル前のスペースに駐車。 まだ一台も止めてなかったが、御正体への登山者がここへ駐車する事が多いようだ。
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我々は、反対に廃屋となったホテルの裏側より踏み後をたどって、先ず送電線の鉄塔まで登る。茲からの富士山は秀逸。 下り坂の天気だが、まだ富士山が良く見えて、写真を何枚も写す。 |
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本日富士山が全貌を現すのはここだけであった。 緩やかな道を登って行くと東海遊歩道の稜線へ出て、左大棚の頭の標識に従い急斜面を登るも、頭とは名ばかりで、雑木が伸びて富士山も何も見えない。直ぐ引き返し、高指山への路を右に分け、菰釣山方面へ進む。 |
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感じのよいブナの木々が多い稜線をアップダウンを繰り返しながらのんびりと歩く。 樹幹越しに大きな御正体が左に見え隠れする。 右側は逆光で霞んでいるが、西丹沢や、箱根方面がみえる。 |
日陰は凍結している為、アイゼンをつけて歩く。 誰にも会う事が無く、全く静寂な稜線を石保土山迄歩き、この先は大きな下り坂が待っていたので、本日の山散歩はここまでとし、暖かい日差しを浴びながらしばしお茶の休憩。
昭文社のエリアマップ丹沢によれば、”ながめよし”と記してあるも開けてはいるが、樹木が邪魔してあまり良い眺望は得られない。
ここから、来た道を戻り、佐久間東幹線303号鉄塔下にて昼食。 鉄塔建設の為か周りは切り開かれて、展望は良いが、昼過ぎでもやが多くなり霞んでいる。
山伏峠の駐車場まで戻り、帰途道志の湯で汗を流す。いつか機会があれば、菰釣山からの縦走をやってみたい。
歩行時間。 山伏峠ー大棚の頭 50分
大棚ー石保土山 50分 石保土山ー山伏峠 1時間15分
休憩時間は除く 以上
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