鉄砲木の頭(明神山) 
1291M  2001−3−10(土) 晴


一週間程風邪が治らず、あきらめていたが、偵察行も兼ねて出発。写真撮影を主とする事とし、同行のF氏の了解を得る

先ず山中湖へ行き、まだ氷の残っている湖面より、快晴の富士山を狙う。写真教室で教わった平野の場所で何枚かトライ。既に日も上がり、雲も無くあまり良い写真が撮れず。それでも東の端はまだ結氷が見られ、今年の冬の寒さを感ずることが出来た。

次にパノラマ台へ登るも大勢のカメラマンがかまえていたので、直ぐ上に見える鉄砲木の頭まで、登ることにし、まだ残雪のあるかやとの道をゆっくり歩き出す  
少しずつ富士の東面に雲がではじめ、動きが感ぜられたが、雲の出具合が悪く、山頂へ着く頃は写真にならず、あきらめた。
病み上がりの身体だったが、思いのほか足取りは軽く、いつものペースで軽いトレーニングとなった。
鉄砲木の頭は、開けたところで、正面に富士山が大きく、真下には、山中湖、その上に南アルプス連山が霞み、さらに御坂山塊から三つ峠、道志の山々、裏側には多少雑木に阻まれて入るが、丹沢山塊から箱根の山々を見る事が出来、360度の展望が得られる明るい所で、軽い足慣らしには良い。 今日のピッチで上り約40分だった
帰途、道志道を通り、山伏峠にある御正体山の登山口の確認、更に鳥の胸山、道志の湯の先の加入道山の登山口の確認を行った
青根から藤野へ抜ける途中で、藤野やまなみ温泉にて汗を流し、上野原の工業団地経由、生藤山の登山口の偵察も行った  此処は、相模湖CC入口手前にある石楯尾神社を右折し、少し登った処にパーキング可能な場所があった
桜の花が有名な山なので4月の開花時に登る予定。