
| 2ヶ月休んでいた山登りを再開。 紅葉が残っていると思ったが、既に遅く冬枯れ、陽だまりの山行となった。 大月ICにており、国道139号線を富士吉田方面へ入り、禾生にて35号を秋山方面へ左折、ブリテイッシュガーデンゴルフクラブを目指して、石船神社と旭小学校の間を左折、途中ゴルフ場を右へ見送り猿橋方面へ細い道に入る。 鈴ヶ音峠(鈴懸峠)の手前にてNTT猿橋無線中継所方面への入り口ゲートの処で駐車。此処からは一般車通行止めの為、林道歩きとなるが10分程で、高畑山登山道の標識があり、そこから本格的な山道となる。 いきなりの急坂が続き、苦しい。こなら、くぬぎの感じのよい雑木林に赤松も点在する道を暫く登ると、左前方に無線中継所が見えてきた。 やがて大桑山への更なる急登に喘ぎ、やっとの思いで樹林に囲まれた大桑山に到着。ここからピークを2−3越して岩稜地帯が現れるが、それも短く、痩せ尾根の樹幹越しに秀麗な富士山が姿を現し早速撮影にかかる。 眼下はゴルフ場でプレーしている人の声までが聞こえて来るほど近いのは、興ざめだ。やがて高畑山の山頂へ到着。既に鳥沢方面から登って来た人々が何人か休んでいた。 山頂からの富士山は大月市の秀麗富嶽12景の一つとされているが、既に日もあがり、植林のひばなどが邪魔して、先程の岩稜地帯の方が良かった。 お茶の休憩をとり下山。人気の山なのでどんどん登山者が上がって来るが、大桑山の方からは殆ど登ってこなかった。もとの静かな道をゆっくり下山。帰りは南大菩薩や、南アルプスの銀嶺の山並みを樹幹越しに楽しみながら歩き、陽だまりの林道にて昼食をとり、藤野にある‘やまなみ温泉’にて入浴後帰宅。軽いトレーニング山行であった。 |
