久し振りのこだま会ハイキングで浅間嶺へ。 参加者は女性3名を含め計10名。
武蔵五日市駅に集合、車3台に分乗して、払沢の滝駐車場へ車を止めて、時坂集落経由で歩き出す。
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集落の桜は盛りを過ぎたが、枝垂れ桜はまだ残っていた。 峠の茶屋より登山道へ入る。 ニリンソウがあちこちで咲き、タチツボスミレもかなり多くみかける。
樹木の若葉が萌黄色で、快晴の青空に映えて美しい。 予報では気温がかなり高く上がるとの事であったが、まだ清清しく、風も心地よい。 |
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緩やかなピッチで稜線への道に入り、浅間嶺展望台へ到着。 稜線上は、山桜や八重桜が咲き、大岳山、御前山の前景となり春山の感じがよく出ている。 |
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丹沢方面は霞んでおり、富士山もかすかに、白いものが見える程度であった。 季節的にやむを得ない事であろう。
テーブルを囲んで、昼食休憩。 10人も居ると賑やかで、楽しい食事が出来る。約1時間の後、あずまや経由で時坂峠から集落を経て駐車場へ下山。
| 花は、スミレ類が多く、白花エンレイソウ、チゴユリなども見かけた。 カタクリもあるらしく、”とるな!” と書いた看板があったが、時期が遅いのか見ることは出来なかった。一輪みつけたアズマイチゲは、下山の時も蕾のままで、まだ早かった様だ。 |
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帰途、参加者H氏の紹介で、五日市駅に近い ”壽庵忠左衛門” にて会食して解散。料理も、お蕎麦も大変美味しい店で、全員満足。
大勢で春の爽やかなハイキングをのんびりと楽しむことが出来た。 以上
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