
1138メートル 11月18日 快晴
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| 大月CCの入り口に登山口(梨の木平)があり、何回か,大月CCにてプレーをして居るうちに、登りたくなり、たまたま、14日にプレー。あまりの紅葉の美しさに、その週末、念願の登頂を果たした。 暗いうちに自宅を出発、大月CCの手前で、黎明の富士山を狙ったが、東の空に雲がかかり、此処での写真はあきらめ、梨の木平に車を止めて歩き出す。やや早目のペースで緩やかな杉の植林された山道を登る。約30分程で小さな沢にぶつかり、水場が現れ、のどを潤す。やがて水呑杉が現れ、この辺から杉と雑木林が交互になり、紅葉もちらほらと見られるようになる。 高度も上がり、振り返ると、雑木林の樹間越しに富士山が見えてきた。東にあった雲も切れ、快晴となる。 ![]() ![]() 木の葉はかなり、散っているが、時々綺麗な紅葉がまだ残っており、楽しませてくれる。大久保のコルへ出ると、北風が強く吹いておりそろそろ気圧配置も冬型を思はせる。此処で、百蔵山からの道と合流し、稜線歩きとなるが、10分程で、扇山山頂へ到着。まだ誰も居なく、本日の一番乗だった。北側は,雑木が多く、権現山から、小金沢連嶺が,樹幹越しに望見された。先週登った姥子山や、雁が腹摺山も確認できた。 東の方は、まだ雲海が残っていたが、丹沢方面、道志山塊、南には、富士山が若干雪をつけて、唐松の黄葉と共に素晴らしい眺めであった。ゆっくり、写真を撮りながら休憩し、下山。帰りは上から眺める為、紅葉も目に付きやすく、写真を何枚も写す。下りは登山者とのすれ違いで、何回も待たされたが、距離が短い為直ぐ梨の木平へ着いた。 帰途、上野原まで、旧甲州街道を通る。なかなか景色の良いところを通り、なかでも、君恋温泉は、前庭から富士山が見えて、一度は宿泊してみたい宿だ。 残念ながら今日は、湯が湧かしてないとの事で入浴は出来なかった。 以上 |
