菰釣山
(1,379m)
14.11.2 晴れのち曇り

 こだま会OB、第二回ハイキング。  参加者7名。中央道石川SAに午前7時に集合。遠い方々ほど時間が読めないと早く到着し、近い我々が待たせてしまった。

3連休の為、八王子から渋滞が始まっていたが、直ぐ流れ出し、相模湖ICにて降り、道志道へ入り、道の駅経由、三が瀬川西沢のやや奥まった所へ駐車。  道が荒れており、車の下が何回かガリガリと音がした。

三が瀬,西沢のイロハモミジ
西沢沿いの林道をゆっくりと歩き出す。 この付近はまだ紅葉には早く、植林されたイロハモミジが僅かに色ずきはじめている。
尾根の上部を眺めると所々綺麗な紅葉がみられた。 大西沢を渡り、登山口の標識に従い、丸太の階段を登り、間もなくブナ沢へ下り、涸れた沢沿いの道を登って行く。
新緑の大変美しいところだったが、期待した紅葉はまだ早いのか、木の葉がやや黄ばんでいるだけだった。

ブナの秋
急登を喘ぎながら、稜線へ出て、暫くで菰釣山山頂へ到着。  まだ誰も居ない静かな山頂で、早速写真撮影にかかるも、残念乍ら、目の前にあるはずの富士山が、厚い雲で覆われていた。

御正山

菰釣山頂より南ア連峰望見
南アや、愛鷹連山が観え、その奥には、海が光って見えたが、駿河湾であろうか。御正山は、右の方にひとり悠然と構え、なかなか立派だ。
 少し早目の昼食をとり、下山。  時間を考え、このままブナ沢乗越しを駐車場まで戻り、道志の湯にてゆっくり汗を流し、相模湖ICより中央道経由にて帰宅。

今回も道の駅にてクレソンを求める。  道志の湯は身体が温まり、寒い時節にはとてもよい。
次回は、5月頃、奥多摩の三頭山へ登る事に決定し、解散。
秋の一日をのんびりとした山行であった。