八海山(女人堂ー浅草岳1,370m)
 平成16年10月14日 曇り

もと勤務先のY氏のセカンドハウスに招待され、13日から2泊3日で、越後湯沢へ行き、14日に八海山へ登った。終日曇り空で、途中よりガスがかかり始めた為、女人堂より引き返したが、紅葉は観る事が出来た。

湯沢からR17号を北上、六日町駅を過ぎて,四十日新道の交差点を右折、214号線へ入り、八海山神社里宮を左にみて、ロープウエイのある登山口へ到着。ここは、スキー場にもなっており、かなり広い駐車スペースがある。

登山届けを提出し、8時半の始発に乗ったが、約10名ほどの登山者が居た。数分で山頂駅へ到着。 先ず、左側にある展望台へ上がり、越後駒ケ岳などの山々を望見。  色々な山がみえるが、名前がさっぱり解からない。 何とか解かりそうな、上越国境の谷川連峰は霞んで見えない。

登山道を進むと、直ぐ立派な避難小屋が現れ、左につけられた道を登って行くが、昨日の雨の為か、ぬかっている処が多い。

ウルシなど、紅葉が見られるようになる。 泥濘の道には、木道などもつけられ、やがて歩きやすい登山道へと変って行き、傾斜も徐々に増してくる。

大倉口登山コースを左に分け、モリアオガエルが生息するコギ池を過ぎて、急斜面を登り切ったところに、30人くらい収容可能な女人堂避難小屋へ到着。(地図には浅草岳と記してある)空は相変わらず、すっきりせず、山頂への薬師岳方面にはガスがかかり始めた。

ゆっくり休憩し、天気も良くならない為、ここから下山することにした。 この辺まで来ると、樹木はかなり色ずいており、紅や黄の葉がまだら模様に綺麗だ。   日がささないのが、残念だ。   ゆっくり下山、コギ池も覗いたが、花も生物も全く見られず、濁った水面のみ。

下りは早い、ロープウエイ山頂駅付近の避難小屋前で昼食休憩の後、帰途につく。

歩行時間: 山頂駅ー(40分)‐大倉口分岐ー(50分)−女人堂ー(60分)−山頂駅避難小屋
        休憩時間は除く。